その後の  「糖質制限」 検証1

糖質制限を始めて2年半」(2015年3月開始)
 
2015年 2016年 検診の度に「コレステロール」が高めだねと言われても
 コレステロール比は 2.0を超えていなかったので
安心していたんですが・・・

  2.0以下が正常範囲

HDL LDL LDL/HDL
2015年 71 131 131÷71 → 1.845
2016年 73 138 138÷73 → 1.890
2017年 79 174 174÷79 → 2.202

ところが・・・
今年2017年 「再検」通知が到来しました~
「脂質異常」疑いです。

調べてみると・・・ 肝臓での栄養分解時に タンパク質の量が少ない
脂肪がタンパク質に運び出されなくなり脂肪だけ残っていき

「脂肪が蓄積されてくそうです」 

これは脂肪肝の原因に!!



果物ばかり目が行って食べまくっていたのも原因らしく
「果糖」のとりすぎは肝臓に脂肪を残す原因になるらしいです。
余った油が血液に運ばれてコレステロールに!!


小腹をごまかすためにタンパク質を取らずに果物を食べていた結果かと
此処の処は気をつけてタンパク質を優先して 摂るようにしています。

折角なくなっていた目の周りの脂肪腫も気がついたら以前より増えてて(汗)
今は日々減り始めていますが調子に乗って「油まみれの食事」も敗因でした。

オリーブオイルで炒めた野菜をどっさり食べて、ココナッツオイルの入った
珈琲をガブ飲みしていました。(飽和脂肪酸) 

飽和脂肪差というのは「固くなる油」で調理には良いのですが
取りすぎると 血液を固めてしまいます。

油のとり過ぎが原因で・・・お腹が減らなくなっていました。

「タンパク質」 を「果物」へと 嗜好を変えていたようです。

調べると「エゴマ油」が良いそうでエゴマは不飽和脂肪酸 
寒くても 固まりません。
血液もサラサラに戻してくれるそうです。


エゴマ(荏胡麻、学名:Perilla frutescens)はシソ科の一年草。
食べると十年長生きできるという謂れから。古名、漢名は、荏(え)。
αリノレン酸が豊富 不飽和脂肪酸 オメガ3 神経細胞の修復もする

「脳の活性にも良い 認知症予防」にもなる♪

※ 熱に弱いのでお味噌汁などに「ふりかける」イメージで使用すると良いそうです。

縄文時代の遺跡からもえごまの種子が出土し、古くから食べていたとされています。
シソ科ですが、シソの風味などはせず無味無臭でサラサラとした口当たりが特徴です。




糖質制限を始められた方・・・ ご注意です!!

「脂肪肝の治し方」
以下:  テレビの林先生の健康番組から--------

ビマール1の阻害時刻 → 午前2時 
<脂肪を溜め込ませないようにする>

ビマール1と言うのは食事から「脂質」を取り出し貯めこめという司令物質。

夜食べ物を食べると太りやすいというイメージは以前からありましたが、その原因がビーマル1だということが分かり今医学会で注目を集めています。



夜中に食べずにお昼前後に脂質の高いものを食べると身体の負担なく
摂取できるそうです。



<脂肪肝はなった後でも元に戻す、治療すことができる!!>

◆ 高カロリーの食品は12時~18時の時間帯に食べる。
◆ 夜は脂を溜め込みやすい。
◆ 脂肪肝を抑えるためには鮭フレークをこまめに食べる。

※鉄分を多く含む食べ物は弱った肝臓には悪い。

良かった~~ 食事時間とタイミングに気をつけま~ス♪