「できる」正しいボディメイクスクワット!

今年の夏、私は産まれて初めて筋トレしました!
幼少より踊りはやっていたのでダンス系は結構頑張る方ですが「運動」は
あまりやらず、どちらかと言えば「筋肉」の無い体型。
加齢もあり背筋、腹筋を鍛える必要性が出てきておりました。

それでFaceBookの参加型筋トレ「30DAYS CHARENGE」に参戦!
スクワットを30日挑戦しました。

結果は「体脂肪」が見事減り、「筋肉量」アップ!! 良い成果が出ました。
結果は必ず出ます!! 





毎日、少しづつでも「ちょっと増やしながら継続」 が筋肉増加に。
皆様にも 是非 <お奨めします> !!


女性でもゆっくりできる「ボディメイクスクワット」の正しい方法がありましたので
ご紹介します。




【正しいボディメイク・スクワットやりかた】

1)両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。

2)背中をまっすぐに伸ばしてらつま先、ひざは、まっすぐ前を向いた
  状態にして立ちます。

3)両腕は頭の後ろに組む、または胸の前で交差させるなど、自分が
  楽な方を選んでください。
4)鼻から息を吸いながら、1から8までカウントしつつゆっくりと腰を落とし、  
  8で太ももと床が平行になるようにします。
  ひざが内側を向かないように注意してください。
  足のつま先方向になるようにし、かかとは浮かないようにしてください。
5)息を吐きながら、元の姿勢に戻ります。元の姿勢に戻すときは、 
  1拍で戻すぐらいの速さで、スッと腰を伸ばします。


出典:ぽっこりおなかを解消する!?「ボディメイク・スクワット」 COBSキャリア
正しいスクワット姿勢
 ※ コツは、ゆっくりと
椅子に(エアー)腰掛けて、又 立ち上がるような感じです 

自分の健康は自分の手から!

<point>
目安としては『自分の限界を少し超えるまで』です。
たとえば、1日10回を目標にして、6回目ぐらいで『もうキツイな』と感じたら、
あと1回だけ頑張って合計7回で終わりにします。
限界を少しだけ超えると、筋肉が反応してくれるようになります。

ここがボディメイク・スクワットとスポーツの筋トレで行うスクワットとの違いです。実践すると、ボディメイク・スクワットのほうがはるかに疲労感が少ないことを実感できるでしょう。

※ 人間の体の多くは水分です。
  スクワットの前後、普段からも・・・ 水分補給をお忘れなく!



スクワット10回で競歩やウオーキング30分位の効果があるそうです。
筋肉への負荷は日々弱っていく筋肉を刺激し減らさないようになっていきますので
たとえ何回でも (5回でも大丈夫です) 「出来る範囲」で続けていくことが大切です。