「自分で出来る」 お墓の文字補修!

毎年帰る墓参旅 お墓の文字が薄くなってきて 3年・・・
自分で「文字補修」を始めました

あちこち検索してどなたか自分で補修した方が居ないか探したら
お風呂場のコーキング材で と言う方が居ました。
防水性があるので良いなと思いましたが 意外と乗りが悪く無理!

ペイントペンで治し始めました。
カチャカチャと振って使うタイプのこれです。↓



うまくいくと(売っていないところもあります) 100均で手に入ります。
ただ・・・広い面ならいいのですが「文字部分」がうまくペン先が入りません。

特に横の「戒名部分」が文字が小さく 治せません。

それで今年気が付いたのが「これ」
アクリルペイントと筆で治す方法♪  

説明を良く読むと 「時々水分を補給してください」 とか
プラスティックの「パレット」を使用してください・・・・の文面

「一色しか使わないので」パレットは要らないな と思い考えたセットがコレ↓




内分けは :

「道具」

◆ アクリルペイント 白 x1本
◆ 筆洗い→ モルト(お札を数えるとき使うもの)x1 で代用
◆ 筆セット x1 (5本入り)
   計 300円 ♪  他に

◆ 濡れたタオル・・・ 余分なペンキをふき取る→ 
※ 天気がいい時は、「急がないと固まる」 ので注意
曇り加減のときが作業にはGOOD
◆ パレットの代わり 画像は「蚊よけリング」のケース(100円)
コーティングされている紙でもいいので、チューブの台紙でもOK

「やりかた」

◆ 大きな文字は筆で書きこむ(時々筆を濡らしながら)
  小さい部分は濃い目で文字全体を塗り込み
  急いで「表面」をふき取る→ 刻み込んだ文字部分が残る

  タオルの面を変えて もう一度余分なインク部分をふき取る
  ペンで補修できなかった「戒名部分」 も完成 ♪
   (右側の薄い部分ですが、全く読めなかったので 満足です。)



※ひびが入ったところで、文字がかす見始めているところは 「予備補修
のつもりで水分を多めにしたインクで上からコーティングすると良いですよ


土台部分の「お水」 のところ、家紋のところも プラス改修



道筋に背を向けて建っているため探しずらかったお墓も
裏側の「建立主」の部分も補修し 通りから見やすくなりました。

いつの日かわが子孫が探しに来た時に 「見つけて貰いやすく」
小さな願いと供に頑張りました。

業者に頼んだらいいのでしょうが「お金の節約」にもなりますし
ご先祖様の「命日」「戒名」確認になり 喜ばれると思います♪

先祖供養 は運気を上げます。
運気が変えると元気になれます あなたの恵方2016
あなたの人生のリフレッシュになりますので
良ければチャレンジしてみてください。